2020年

3月

31日

お母さんも一人になる時間が欲しい

冬休みがあけ、新学期が始まった頃は

こんなに長く学校が休みになることを想像もしていませんでした。

 

休校が決まった頃は

「やった! 学校が休みだ」と喜んでいた子どもたちも

「学校に行きたい」「普通に戻ってほしい」と言うようになったという

話も入っています。

 

お子さんの様子はいかがですか?

そして、あなた自身はいかがでしょうか。

 

普段なら、子どもが学校に行っている間や

ご自身がお仕事に向かう間など、一人になる時間がありますが

休校やテレワークや行動自粛などで

家族と一緒にいる時間が長くなった方がいますね。

それにより、良いこともたくさんあると思います。

しかし、自分一人の時間を取りにくくなり

精神的にキツイ方もいらっしゃるのではないですか?

 

「子どもと一緒の時間を大事にしようと思っていますが

その分、自分一人の時間が少なくなりイライラが増えてきました。

親として心が狭いなと反省しています」

 

というメールが届きました。

あなたはどうでしょうか。

 

一生のうちで子どもと一緒に過ごせる時間は案外少ないので、

私も息子と

一緒に過ごす時間は大事にしたい

できるだけたくさんの時間を一緒に過ごしたい

と思っています。

 

しかし!!!

そうは言っても、親も人間です。

一人の時間がほしい! 

誰にも邪魔されずに仕事したい!

自分のことがしたい!

と思うものではないでしょうか。

 

ですので、イライラした自分を責める前に、

子どもとの時間を大事にしたいと思い頑張っているご自身を

ほめてあげませんか?

 

そして、

「子どもと一緒にいてあげたい」と強く思うお母さん!!

 

【子どもと一緒にいる時間】

      と

【自分一人の時間】のバランスを考えてみませんか。

 

お子さんの年齢や成長、性格によって

必要なサポートや、子どもが欲していることが違います。

安全面の確保も必要ですね。

そこを考慮しながら、バランスと取ることになると思いますが

1時間に10分は一人になりたいのか

1日まとめて2時間くらい一人になりたいのか

午前中は一人がいいのか

お風呂は一人でゆっくり入りたいのか

1週間に1日フリーになりたいのか 等々

無理のない範囲で、自分一人の時間をスケジュールの中に組み込んでみるのも一つの方法だと思います。

 

お子さんも、お母さんと一緒にいたいでしょうが

一人の時間も欲しいかもしれませんよ。

 

あなたにとっても、お子さんにとっても

心地の良い時間のバランスを探ってみませんか。

2020年

1月

31日

子どもがパフォーマンスを発揮しやすくなるように送り出そう

明日から東京と神奈川で中学受験が始まりますね。

 

受験生のお母様、

お子さんがパフォーマンスを発揮できるような送りだしをしてあげてくださいね。

 

というのも、私は息子の中学受験の時、電車の中で

「ここまで頑張ってきたんだから、今日は、結果のことは気にせずに問題を楽しんでおいで」

と息子に伝えたところ、息子から

「黙っていて」

と言われてしまいました。

私は息子を気楽にするために伝えたつもりでしたが、

実は私自身の不安を軽くしたくて言ったのだと思います。

 

同じ失敗を繰り返したくない私は、大学受験の時は

息子に前もってどのように送り出されたいのかを訊きました。

そうしたら、「何も言わないで。いつものように送り出して」とのこと。

ですので、「頑張ってね」は声には出さず、心の中だけで思い

「行ってらっしゃい」とだけ声をかけて家を送りだしました。

 

どのように送り出されたいのかは子どもによって違うため、

これがおススメ!! というご提案はできないのですが、

お母さんご自身が不安に振り回されていると感じた時は、

まずは深呼吸をしましょうか。

自分が不安になっていることに気づけたら大丈夫。

あなたの中に冷静で客観的なあなたもいるということです。

冷静で客観的な自分の声に耳を傾けてみませんか。

そして、お子さんをどのように送り出すと

お子さんがパフォーマンスを発揮しやすくなるのか考えてみませんか。

 

お子さんのご健闘を心より、心より、心よりお祈りしております。

自分を信じて、持っている力を最大限に発揮できますように。

2020年

1月

07日

ママドゥ1月「不安や心配を軽くしよう」

あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

私は、息子が小学6年の頃のお正月、
「お正月くらいは受験のことは脇に置いて 楽しみたい」
気持ちと
「受験生がお正月なんて言っていていいのだろうか」
という気持ちとがギッタンバッコンと
シーソーのような状態で
お節料理の由来を息子に話しながらお節料理を食べていたことを思い出していました。

 

6年生のお母様には、
「ここまで来たらもう早く終わってほしい」気持ちと
「もう少し時間が欲しい」気持ちとの間で揺れ動いている方もいらっしゃるのではと思います。

 

6年生のお母様に限らず、どの学年のお母様でも、
そして大学受験生のお母様でも、
不安や心配でいっぱいになってしまうことがあると思います。
お子さんの幸せを願うからこそ不安や心配になってしまいますよね。


しかし、その気持ちのままお子さんに接するとあまりよい結果にならないことが
多くないですか?

不安や心配になることは悪いことだとは思いません。
当然のことだと私は思っています。
ただ、この気持ちにお母さんが支配されたままサポートをするのではなく
この気持ちと上手に付き合いながらサポートができると
よりあなたがしたいサポートができると思っています。

 

その為に、まずは不安や心配になっている自分に気づいてください。
そして、今まで学んできたことを思い出してください。
セミナー、本、講演会、友達、先生・・・
その中にあなたを落ち着かせてくれるものはありませんか?
見つからなくても、「私を落ち着かせてくれるものは何?」と考えるだけでも
ご自身を客観視できて落ち着いてくることがあります。
自分を落ち着けてからお子さんと会話されることをおススメいたします。

 

ママドゥ1月のセミナーは

不安や心配を軽減することがテーマです。

お母様には、ご自身に合う不安や心配の軽減の方法を見つけていただくために
軽減の仕方の選択肢を増やしていただくことと
今ある不安や心配が少しでも軽減し、
より良いサポートにつながる時間になっていただければと思います。

令和2年の1回目のセミナーを皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

 

◆1月セミナー
15日(水) 学習会(大岡山駅)3階
16日(木) R3C貸会議室(新宿駅)NMF新宿南口ビル4階 Cルーム
17日(金) きゅりあん(大井町駅)4階 第3グループ室
時間:9:45-11:45(受付9:30より)
参加費:会員2500円 一般3000円

 

◆お問合せ お申込み◆

ママドゥ事務局(学習会内)
https://mamado.jp/form/

2019年

12月

25日

子どもに合った学習方法を見つけよう

冬休みに入りますね。

子どもの勉強をみる時間が増えるお母様もいらっしゃると思います。

 

今月のママドゥの中学受験セミナーでは、成果の上げやすい学習方法について皆さんと一緒に考えていきました。

 

自分に合っている学習方法を知っている子は成果を出しやすいですね。

お母さんに合っている方法が子どもに合っているとは限りません。

 

セミナーでは、自分が子どもの頃どのような学習をしていたのか意見交換をしました。

 

音楽を聴きながら学習することが良い人もいれば

聴きながらでは学習できない人がいたり

歴史を、縄文時代から順番に学んだほうがいい人もいれば

自分の興味のある所から学んだほうがいい人がいたり…

チャンツや語呂合わせで年号を覚える人もいれば

自分で年表を作って覚えた人もいました。

 

わからないところはまずは、本や参考書で自分で調べてそれでもわからないところは先生に聞きに行った方が効率が良い人もいれば、初めから先生に聞きに行った方が効率が良い人もいました。

 

また、紙に目標を書いて貼っておくことでモチベーションが上がる人

モチベーションが上がる音楽を見つけ、その音楽を聴いてテンションを上げてから勉強をする人もいます。

 

学習方法は様々です。

 

 

部屋を歩きながら暗記をしようとする子には

「ちゃんと座って勉強しないさい」と言ってしまうことないですか?

 

ノートを細かく取らない子には、

「ちゃんとノートとりなさい」と強要したくなりませんか?

 

たくさんの色を使ってノートを書く子には、

「そんなに丁寧に書かなくていいよ。時間がもったいない」と思うことないですか?

 

もしかしたら、あなたが “良くない方法” “無駄が多い” と思っている方法が子どもにとって成果を上げやすい方法かもしれません。

 

子どもに注意をする前に、どうしてそのような学習方法を取っているのか子どもに訊くのはどうでしょうか。

 

6年生のご家庭は、「そんなことしている暇ないわよ!」とおもいますよね。

6年生のお子さんの学習方法を変えるのはリスクもあるかと思います。ですので、モチベーションが上がる環境について話し合うのはいかがでしょうか。

 

張り紙がストレスになる子もいれば、モチベーションアップになる子もいます。

 

この冬休み

お子さんが成果を出しやすい学習方法や環境について

少し意識を向けてみるのはいかがですか。

2018年

5月

16日

その失敗、ほめてあげたい

どうしてこのような状況になっているんだろう?

 

ミスの挽回作業に追われている息子をみながら

 

やらなくてはいけなかったことをやらなかったから

この状況なんだろうか?

 

それとも

 

「もっとこうしたらいいんではないか?」

 とか

「こうしたらどうなるんだろう?」

と興味関心から今までと違うことをしたから

この状況なんだろうか?

 

前者だとしたら、私の怒りが沸々としてしまいそうですが

後者だとしたら、そのトライをほめたいです。

 

新たなことを思いついたとき、それを試すことは

失敗するリスクとも付き合うことになります。

 

失敗したら

 怒られるんではないか・・・

 悪い評価を得るんではないか・・・

 笑われるんではないか・・・

 迷惑をかけるのではないか・・・ 

 

失敗への恐怖があるからこそ

無謀なトライをしないで済むのですが

恐怖が大きすぎると、

ちょっとしたことにトライすることも難しくなってきます。

 

トライすることで新しい気づきを得ることがたくさんあるのに

トライできない子になってしまったらもったいないです。

 

お子さんが新しいことにトライしやすくなるように

お子さんの失敗への恐怖心を少し減らしてみませんか?

 

失敗が怖いもの、嫌なものになったのは

失敗して怒られた経験、

非難された経験

笑われた経験 などの経験が原因になっているかもしれません。

 

そこに

失敗してほめられた経験 

をたすのはいかがでしょうか。

 

結果、失敗だったとしても

トライしたことはほめてみることをお勧めします。

 

失敗は成功の母 と言いますが

失敗したからこそ得られる成功や成長があります。

 

失敗を成功体験に変えられると

自信もアップしますよ

 

失敗を学びや成長に変える会話の方法は

またの機会にお話ししたいと思います。

2020年

3月

31日

お母さんも一人になる時間が欲しい

冬休みがあけ、新学期が始まった頃は

こんなに長く学校が休みになることを想像もしていませんでした。

 

休校が決まった頃は

「やった! 学校が休みだ」と喜んでいた子どもたちも

「学校に行きたい」「普通に戻ってほしい」と言うようになったという

話も入っています。

 

お子さんの様子はいかがですか?

そして、あなた自身はいかがでしょうか。

 

普段なら、子どもが学校に行っている間や

ご自身がお仕事に向かう間など、一人になる時間がありますが

休校やテレワークや行動自粛などで

家族と一緒にいる時間が長くなった方がいますね。

それにより、良いこともたくさんあると思います。

しかし、自分一人の時間を取りにくくなり

精神的にキツイ方もいらっしゃるのではないですか?

 

「子どもと一緒の時間を大事にしようと思っていますが

その分、自分一人の時間が少なくなりイライラが増えてきました。

親として心が狭いなと反省しています」

 

というメールが届きました。

あなたはどうでしょうか。

 

一生のうちで子どもと一緒に過ごせる時間は案外少ないので、

私も息子と

一緒に過ごす時間は大事にしたい

できるだけたくさんの時間を一緒に過ごしたい

と思っています。

 

しかし!!!

そうは言っても、親も人間です。

一人の時間がほしい! 

誰にも邪魔されずに仕事したい!

自分のことがしたい!

と思うものではないでしょうか。

 

ですので、イライラした自分を責める前に、

子どもとの時間を大事にしたいと思い頑張っているご自身を

ほめてあげませんか?

 

そして、

「子どもと一緒にいてあげたい」と強く思うお母さん!!

 

【子どもと一緒にいる時間】

      と

【自分一人の時間】のバランスを考えてみませんか。

 

お子さんの年齢や成長、性格によって

必要なサポートや、子どもが欲していることが違います。

安全面の確保も必要ですね。

そこを考慮しながら、バランスと取ることになると思いますが

1時間に10分は一人になりたいのか

1日まとめて2時間くらい一人になりたいのか

午前中は一人がいいのか

お風呂は一人でゆっくり入りたいのか

1週間に1日フリーになりたいのか 等々

無理のない範囲で、自分一人の時間をスケジュールの中に組み込んでみるのも一つの方法だと思います。

 

お子さんも、お母さんと一緒にいたいでしょうが

一人の時間も欲しいかもしれませんよ。

 

あなたにとっても、お子さんにとっても

心地の良い時間のバランスを探ってみませんか。

2020年

1月

31日

子どもがパフォーマンスを発揮しやすくなるように送り出そう

明日から東京と神奈川で中学受験が始まりますね。

 

受験生のお母様、

お子さんがパフォーマンスを発揮できるような送りだしをしてあげてくださいね。

 

というのも、私は息子の中学受験の時、電車の中で

「ここまで頑張ってきたんだから、今日は、結果のことは気にせずに問題を楽しんでおいで」

と息子に伝えたところ、息子から

「黙っていて」

と言われてしまいました。

私は息子を気楽にするために伝えたつもりでしたが、

実は私自身の不安を軽くしたくて言ったのだと思います。

 

同じ失敗を繰り返したくない私は、大学受験の時は

息子に前もってどのように送り出されたいのかを訊きました。

そうしたら、「何も言わないで。いつものように送り出して」とのこと。

ですので、「頑張ってね」は声には出さず、心の中だけで思い

「行ってらっしゃい」とだけ声をかけて家を送りだしました。

 

どのように送り出されたいのかは子どもによって違うため、

これがおススメ!! というご提案はできないのですが、

お母さんご自身が不安に振り回されていると感じた時は、

まずは深呼吸をしましょうか。

自分が不安になっていることに気づけたら大丈夫。

あなたの中に冷静で客観的なあなたもいるということです。

冷静で客観的な自分の声に耳を傾けてみませんか。

そして、お子さんをどのように送り出すと

お子さんがパフォーマンスを発揮しやすくなるのか考えてみませんか。

 

お子さんのご健闘を心より、心より、心よりお祈りしております。

自分を信じて、持っている力を最大限に発揮できますように。

2020年

1月

07日

ママドゥ1月「不安や心配を軽くしよう」

あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

私は、息子が小学6年の頃のお正月、
「お正月くらいは受験のことは脇に置いて 楽しみたい」
気持ちと
「受験生がお正月なんて言っていていいのだろうか」
という気持ちとがギッタンバッコンと
シーソーのような状態で
お節料理の由来を息子に話しながらお節料理を食べていたことを思い出していました。

 

6年生のお母様には、
「ここまで来たらもう早く終わってほしい」気持ちと
「もう少し時間が欲しい」気持ちとの間で揺れ動いている方もいらっしゃるのではと思います。

 

6年生のお母様に限らず、どの学年のお母様でも、
そして大学受験生のお母様でも、
不安や心配でいっぱいになってしまうことがあると思います。
お子さんの幸せを願うからこそ不安や心配になってしまいますよね。


しかし、その気持ちのままお子さんに接するとあまりよい結果にならないことが
多くないですか?

不安や心配になることは悪いことだとは思いません。
当然のことだと私は思っています。
ただ、この気持ちにお母さんが支配されたままサポートをするのではなく
この気持ちと上手に付き合いながらサポートができると
よりあなたがしたいサポートができると思っています。

 

その為に、まずは不安や心配になっている自分に気づいてください。
そして、今まで学んできたことを思い出してください。
セミナー、本、講演会、友達、先生・・・
その中にあなたを落ち着かせてくれるものはありませんか?
見つからなくても、「私を落ち着かせてくれるものは何?」と考えるだけでも
ご自身を客観視できて落ち着いてくることがあります。
自分を落ち着けてからお子さんと会話されることをおススメいたします。

 

ママドゥ1月のセミナーは

不安や心配を軽減することがテーマです。

お母様には、ご自身に合う不安や心配の軽減の方法を見つけていただくために
軽減の仕方の選択肢を増やしていただくことと
今ある不安や心配が少しでも軽減し、
より良いサポートにつながる時間になっていただければと思います。

令和2年の1回目のセミナーを皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

 

◆1月セミナー
15日(水) 学習会(大岡山駅)3階
16日(木) R3C貸会議室(新宿駅)NMF新宿南口ビル4階 Cルーム
17日(金) きゅりあん(大井町駅)4階 第3グループ室
時間:9:45-11:45(受付9:30より)
参加費:会員2500円 一般3000円

 

◆お問合せ お申込み◆

ママドゥ事務局(学習会内)
https://mamado.jp/form/

2019年

12月

25日

子どもに合った学習方法を見つけよう

冬休みに入りますね。

子どもの勉強をみる時間が増えるお母様もいらっしゃると思います。

 

今月のママドゥの中学受験セミナーでは、成果の上げやすい学習方法について皆さんと一緒に考えていきました。

 

自分に合っている学習方法を知っている子は成果を出しやすいですね。

お母さんに合っている方法が子どもに合っているとは限りません。

 

セミナーでは、自分が子どもの頃どのような学習をしていたのか意見交換をしました。

 

音楽を聴きながら学習することが良い人もいれば

聴きながらでは学習できない人がいたり

歴史を、縄文時代から順番に学んだほうがいい人もいれば

自分の興味のある所から学んだほうがいい人がいたり…

チャンツや語呂合わせで年号を覚える人もいれば

自分で年表を作って覚えた人もいました。

 

わからないところはまずは、本や参考書で自分で調べてそれでもわからないところは先生に聞きに行った方が効率が良い人もいれば、初めから先生に聞きに行った方が効率が良い人もいました。

 

また、紙に目標を書いて貼っておくことでモチベーションが上がる人

モチベーションが上がる音楽を見つけ、その音楽を聴いてテンションを上げてから勉強をする人もいます。

 

学習方法は様々です。

 

 

部屋を歩きながら暗記をしようとする子には

「ちゃんと座って勉強しないさい」と言ってしまうことないですか?

 

ノートを細かく取らない子には、

「ちゃんとノートとりなさい」と強要したくなりませんか?

 

たくさんの色を使ってノートを書く子には、

「そんなに丁寧に書かなくていいよ。時間がもったいない」と思うことないですか?

 

もしかしたら、あなたが “良くない方法” “無駄が多い” と思っている方法が子どもにとって成果を上げやすい方法かもしれません。

 

子どもに注意をする前に、どうしてそのような学習方法を取っているのか子どもに訊くのはどうでしょうか。

 

6年生のご家庭は、「そんなことしている暇ないわよ!」とおもいますよね。

6年生のお子さんの学習方法を変えるのはリスクもあるかと思います。ですので、モチベーションが上がる環境について話し合うのはいかがでしょうか。

 

張り紙がストレスになる子もいれば、モチベーションアップになる子もいます。

 

この冬休み

お子さんが成果を出しやすい学習方法や環境について

少し意識を向けてみるのはいかがですか。

2018年

5月

16日

その失敗、ほめてあげたい

どうしてこのような状況になっているんだろう?

 

ミスの挽回作業に追われている息子をみながら

 

やらなくてはいけなかったことをやらなかったから

この状況なんだろうか?

 

それとも

 

「もっとこうしたらいいんではないか?」

 とか

「こうしたらどうなるんだろう?」

と興味関心から今までと違うことをしたから

この状況なんだろうか?

 

前者だとしたら、私の怒りが沸々としてしまいそうですが

後者だとしたら、そのトライをほめたいです。

 

新たなことを思いついたとき、それを試すことは

失敗するリスクとも付き合うことになります。

 

失敗したら

 怒られるんではないか・・・

 悪い評価を得るんではないか・・・

 笑われるんではないか・・・

 迷惑をかけるのではないか・・・ 

 

失敗への恐怖があるからこそ

無謀なトライをしないで済むのですが

恐怖が大きすぎると、

ちょっとしたことにトライすることも難しくなってきます。

 

トライすることで新しい気づきを得ることがたくさんあるのに

トライできない子になってしまったらもったいないです。

 

お子さんが新しいことにトライしやすくなるように

お子さんの失敗への恐怖心を少し減らしてみませんか?

 

失敗が怖いもの、嫌なものになったのは

失敗して怒られた経験、

非難された経験

笑われた経験 などの経験が原因になっているかもしれません。

 

そこに

失敗してほめられた経験 

をたすのはいかがでしょうか。

 

結果、失敗だったとしても

トライしたことはほめてみることをお勧めします。

 

失敗は成功の母 と言いますが

失敗したからこそ得られる成功や成長があります。

 

失敗を成功体験に変えられると

自信もアップしますよ

 

失敗を学びや成長に変える会話の方法は

またの機会にお話ししたいと思います。

2020年

3月

31日

お母さんも一人になる時間が欲しい

冬休みがあけ、新学期が始まった頃は

こんなに長く学校が休みになることを想像もしていませんでした。

 

休校が決まった頃は

「やった! 学校が休みだ」と喜んでいた子どもたちも

「学校に行きたい」「普通に戻ってほしい」と言うようになったという

話も入っています。

 

お子さんの様子はいかがですか?

そして、あなた自身はいかがでしょうか。

 

普段なら、子どもが学校に行っている間や

ご自身がお仕事に向かう間など、一人になる時間がありますが

休校やテレワークや行動自粛などで

家族と一緒にいる時間が長くなった方がいますね。

それにより、良いこともたくさんあると思います。

しかし、自分一人の時間を取りにくくなり

精神的にキツイ方もいらっしゃるのではないですか?

 

「子どもと一緒の時間を大事にしようと思っていますが

その分、自分一人の時間が少なくなりイライラが増えてきました。

親として心が狭いなと反省しています」

 

というメールが届きました。

あなたはどうでしょうか。

 

一生のうちで子どもと一緒に過ごせる時間は案外少ないので、

私も息子と

一緒に過ごす時間は大事にしたい

できるだけたくさんの時間を一緒に過ごしたい

と思っています。

 

しかし!!!

そうは言っても、親も人間です。

一人の時間がほしい! 

誰にも邪魔されずに仕事したい!

自分のことがしたい!

と思うものではないでしょうか。

 

ですので、イライラした自分を責める前に、

子どもとの時間を大事にしたいと思い頑張っているご自身を

ほめてあげませんか?

 

そして、

「子どもと一緒にいてあげたい」と強く思うお母さん!!

 

【子どもと一緒にいる時間】

      と

【自分一人の時間】のバランスを考えてみませんか。

 

お子さんの年齢や成長、性格によって

必要なサポートや、子どもが欲していることが違います。

安全面の確保も必要ですね。

そこを考慮しながら、バランスと取ることになると思いますが

1時間に10分は一人になりたいのか

1日まとめて2時間くらい一人になりたいのか

午前中は一人がいいのか

お風呂は一人でゆっくり入りたいのか

1週間に1日フリーになりたいのか 等々

無理のない範囲で、自分一人の時間をスケジュールの中に組み込んでみるのも一つの方法だと思います。

 

お子さんも、お母さんと一緒にいたいでしょうが

一人の時間も欲しいかもしれませんよ。

 

あなたにとっても、お子さんにとっても

心地の良い時間のバランスを探ってみませんか。

2020年

1月

31日

子どもがパフォーマンスを発揮しやすくなるように送り出そう

明日から東京と神奈川で中学受験が始まりますね。

 

受験生のお母様、

お子さんがパフォーマンスを発揮できるような送りだしをしてあげてくださいね。

 

というのも、私は息子の中学受験の時、電車の中で

「ここまで頑張ってきたんだから、今日は、結果のことは気にせずに問題を楽しんでおいで」

と息子に伝えたところ、息子から

「黙っていて」

と言われてしまいました。

私は息子を気楽にするために伝えたつもりでしたが、

実は私自身の不安を軽くしたくて言ったのだと思います。

 

同じ失敗を繰り返したくない私は、大学受験の時は

息子に前もってどのように送り出されたいのかを訊きました。

そうしたら、「何も言わないで。いつものように送り出して」とのこと。

ですので、「頑張ってね」は声には出さず、心の中だけで思い

「行ってらっしゃい」とだけ声をかけて家を送りだしました。

 

どのように送り出されたいのかは子どもによって違うため、

これがおススメ!! というご提案はできないのですが、

お母さんご自身が不安に振り回されていると感じた時は、

まずは深呼吸をしましょうか。

自分が不安になっていることに気づけたら大丈夫。

あなたの中に冷静で客観的なあなたもいるということです。

冷静で客観的な自分の声に耳を傾けてみませんか。

そして、お子さんをどのように送り出すと

お子さんがパフォーマンスを発揮しやすくなるのか考えてみませんか。

 

お子さんのご健闘を心より、心より、心よりお祈りしております。

自分を信じて、持っている力を最大限に発揮できますように。

2020年

1月

07日

ママドゥ1月「不安や心配を軽くしよう」

あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

私は、息子が小学6年の頃のお正月、
「お正月くらいは受験のことは脇に置いて 楽しみたい」
気持ちと
「受験生がお正月なんて言っていていいのだろうか」
という気持ちとがギッタンバッコンと
シーソーのような状態で
お節料理の由来を息子に話しながらお節料理を食べていたことを思い出していました。

 

6年生のお母様には、
「ここまで来たらもう早く終わってほしい」気持ちと
「もう少し時間が欲しい」気持ちとの間で揺れ動いている方もいらっしゃるのではと思います。

 

6年生のお母様に限らず、どの学年のお母様でも、
そして大学受験生のお母様でも、
不安や心配でいっぱいになってしまうことがあると思います。
お子さんの幸せを願うからこそ不安や心配になってしまいますよね。


しかし、その気持ちのままお子さんに接するとあまりよい結果にならないことが
多くないですか?

不安や心配になることは悪いことだとは思いません。
当然のことだと私は思っています。
ただ、この気持ちにお母さんが支配されたままサポートをするのではなく
この気持ちと上手に付き合いながらサポートができると
よりあなたがしたいサポートができると思っています。

 

その為に、まずは不安や心配になっている自分に気づいてください。
そして、今まで学んできたことを思い出してください。
セミナー、本、講演会、友達、先生・・・
その中にあなたを落ち着かせてくれるものはありませんか?
見つからなくても、「私を落ち着かせてくれるものは何?」と考えるだけでも
ご自身を客観視できて落ち着いてくることがあります。
自分を落ち着けてからお子さんと会話されることをおススメいたします。

 

ママドゥ1月のセミナーは

不安や心配を軽減することがテーマです。

お母様には、ご自身に合う不安や心配の軽減の方法を見つけていただくために
軽減の仕方の選択肢を増やしていただくことと
今ある不安や心配が少しでも軽減し、
より良いサポートにつながる時間になっていただければと思います。

令和2年の1回目のセミナーを皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

 

◆1月セミナー
15日(水) 学習会(大岡山駅)3階
16日(木) R3C貸会議室(新宿駅)NMF新宿南口ビル4階 Cルーム
17日(金) きゅりあん(大井町駅)4階 第3グループ室
時間:9:45-11:45(受付9:30より)
参加費:会員2500円 一般3000円

 

◆お問合せ お申込み◆

ママドゥ事務局(学習会内)
https://mamado.jp/form/

2019年

12月

25日

子どもに合った学習方法を見つけよう

冬休みに入りますね。

子どもの勉強をみる時間が増えるお母様もいらっしゃると思います。

 

今月のママドゥの中学受験セミナーでは、成果の上げやすい学習方法について皆さんと一緒に考えていきました。

 

自分に合っている学習方法を知っている子は成果を出しやすいですね。

お母さんに合っている方法が子どもに合っているとは限りません。

 

セミナーでは、自分が子どもの頃どのような学習をしていたのか意見交換をしました。

 

音楽を聴きながら学習することが良い人もいれば

聴きながらでは学習できない人がいたり

歴史を、縄文時代から順番に学んだほうがいい人もいれば

自分の興味のある所から学んだほうがいい人がいたり…

チャンツや語呂合わせで年号を覚える人もいれば

自分で年表を作って覚えた人もいました。

 

わからないところはまずは、本や参考書で自分で調べてそれでもわからないところは先生に聞きに行った方が効率が良い人もいれば、初めから先生に聞きに行った方が効率が良い人もいました。

 

また、紙に目標を書いて貼っておくことでモチベーションが上がる人

モチベーションが上がる音楽を見つけ、その音楽を聴いてテンションを上げてから勉強をする人もいます。

 

学習方法は様々です。

 

 

部屋を歩きながら暗記をしようとする子には

「ちゃんと座って勉強しないさい」と言ってしまうことないですか?

 

ノートを細かく取らない子には、

「ちゃんとノートとりなさい」と強要したくなりませんか?

 

たくさんの色を使ってノートを書く子には、

「そんなに丁寧に書かなくていいよ。時間がもったいない」と思うことないですか?

 

もしかしたら、あなたが “良くない方法” “無駄が多い” と思っている方法が子どもにとって成果を上げやすい方法かもしれません。

 

子どもに注意をする前に、どうしてそのような学習方法を取っているのか子どもに訊くのはどうでしょうか。

 

6年生のご家庭は、「そんなことしている暇ないわよ!」とおもいますよね。

6年生のお子さんの学習方法を変えるのはリスクもあるかと思います。ですので、モチベーションが上がる環境について話し合うのはいかがでしょうか。

 

張り紙がストレスになる子もいれば、モチベーションアップになる子もいます。

 

この冬休み

お子さんが成果を出しやすい学習方法や環境について

少し意識を向けてみるのはいかがですか。

2018年

5月

16日

その失敗、ほめてあげたい

どうしてこのような状況になっているんだろう?

 

ミスの挽回作業に追われている息子をみながら

 

やらなくてはいけなかったことをやらなかったから

この状況なんだろうか?

 

それとも

 

「もっとこうしたらいいんではないか?」

 とか

「こうしたらどうなるんだろう?」

と興味関心から今までと違うことをしたから

この状況なんだろうか?

 

前者だとしたら、私の怒りが沸々としてしまいそうですが

後者だとしたら、そのトライをほめたいです。

 

新たなことを思いついたとき、それを試すことは

失敗するリスクとも付き合うことになります。

 

失敗したら

 怒られるんではないか・・・

 悪い評価を得るんではないか・・・

 笑われるんではないか・・・

 迷惑をかけるのではないか・・・ 

 

失敗への恐怖があるからこそ

無謀なトライをしないで済むのですが

恐怖が大きすぎると、

ちょっとしたことにトライすることも難しくなってきます。

 

トライすることで新しい気づきを得ることがたくさんあるのに

トライできない子になってしまったらもったいないです。

 

お子さんが新しいことにトライしやすくなるように

お子さんの失敗への恐怖心を少し減らしてみませんか?

 

失敗が怖いもの、嫌なものになったのは

失敗して怒られた経験、

非難された経験

笑われた経験 などの経験が原因になっているかもしれません。

 

そこに

失敗してほめられた経験 

をたすのはいかがでしょうか。

 

結果、失敗だったとしても

トライしたことはほめてみることをお勧めします。

 

失敗は成功の母 と言いますが

失敗したからこそ得られる成功や成長があります。

 

失敗を成功体験に変えられると

自信もアップしますよ

 

失敗を学びや成長に変える会話の方法は

またの機会にお話ししたいと思います。

2020年

3月

31日

お母さんも一人になる時間が欲しい

冬休みがあけ、新学期が始まった頃は

こんなに長く学校が休みになることを想像もしていませんでした。

 

休校が決まった頃は

「やった! 学校が休みだ」と喜んでいた子どもたちも

「学校に行きたい」「普通に戻ってほしい」と言うようになったという

話も入っています。

 

お子さんの様子はいかがですか?

そして、あなた自身はいかがでしょうか。

 

普段なら、子どもが学校に行っている間や

ご自身がお仕事に向かう間など、一人になる時間がありますが

休校やテレワークや行動自粛などで

家族と一緒にいる時間が長くなった方がいますね。

それにより、良いこともたくさんあると思います。

しかし、自分一人の時間を取りにくくなり

精神的にキツイ方もいらっしゃるのではないですか?

 

「子どもと一緒の時間を大事にしようと思っていますが

その分、自分一人の時間が少なくなりイライラが増えてきました。

親として心が狭いなと反省しています」

 

というメールが届きました。

あなたはどうでしょうか。

 

一生のうちで子どもと一緒に過ごせる時間は案外少ないので、

私も息子と

一緒に過ごす時間は大事にしたい

できるだけたくさんの時間を一緒に過ごしたい

と思っています。

 

しかし!!!

そうは言っても、親も人間です。

一人の時間がほしい! 

誰にも邪魔されずに仕事したい!

自分のことがしたい!

と思うものではないでしょうか。

 

ですので、イライラした自分を責める前に、

子どもとの時間を大事にしたいと思い頑張っているご自身を

ほめてあげませんか?

 

そして、

「子どもと一緒にいてあげたい」と強く思うお母さん!!

 

【子どもと一緒にいる時間】

      と

【自分一人の時間】のバランスを考えてみませんか。

 

お子さんの年齢や成長、性格によって

必要なサポートや、子どもが欲していることが違います。

安全面の確保も必要ですね。

そこを考慮しながら、バランスと取ることになると思いますが

1時間に10分は一人になりたいのか

1日まとめて2時間くらい一人になりたいのか

午前中は一人がいいのか

お風呂は一人でゆっくり入りたいのか

1週間に1日フリーになりたいのか 等々

無理のない範囲で、自分一人の時間をスケジュールの中に組み込んでみるのも一つの方法だと思います。

 

お子さんも、お母さんと一緒にいたいでしょうが

一人の時間も欲しいかもしれませんよ。

 

あなたにとっても、お子さんにとっても

心地の良い時間のバランスを探ってみませんか。

2020年

1月

31日

子どもがパフォーマンスを発揮しやすくなるように送り出そう

明日から東京と神奈川で中学受験が始まりますね。

 

受験生のお母様、

お子さんがパフォーマンスを発揮できるような送りだしをしてあげてくださいね。

 

というのも、私は息子の中学受験の時、電車の中で

「ここまで頑張ってきたんだから、今日は、結果のことは気にせずに問題を楽しんでおいで」

と息子に伝えたところ、息子から

「黙っていて」

と言われてしまいました。

私は息子を気楽にするために伝えたつもりでしたが、

実は私自身の不安を軽くしたくて言ったのだと思います。

 

同じ失敗を繰り返したくない私は、大学受験の時は

息子に前もってどのように送り出されたいのかを訊きました。

そうしたら、「何も言わないで。いつものように送り出して」とのこと。

ですので、「頑張ってね」は声には出さず、心の中だけで思い

「行ってらっしゃい」とだけ声をかけて家を送りだしました。

 

どのように送り出されたいのかは子どもによって違うため、

これがおススメ!! というご提案はできないのですが、

お母さんご自身が不安に振り回されていると感じた時は、

まずは深呼吸をしましょうか。

自分が不安になっていることに気づけたら大丈夫。

あなたの中に冷静で客観的なあなたもいるということです。

冷静で客観的な自分の声に耳を傾けてみませんか。

そして、お子さんをどのように送り出すと

お子さんがパフォーマンスを発揮しやすくなるのか考えてみませんか。

 

お子さんのご健闘を心より、心より、心よりお祈りしております。

自分を信じて、持っている力を最大限に発揮できますように。

2020年

1月

07日

ママドゥ1月「不安や心配を軽くしよう」

あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

私は、息子が小学6年の頃のお正月、
「お正月くらいは受験のことは脇に置いて 楽しみたい」
気持ちと
「受験生がお正月なんて言っていていいのだろうか」
という気持ちとがギッタンバッコンと
シーソーのような状態で
お節料理の由来を息子に話しながらお節料理を食べていたことを思い出していました。

 

6年生のお母様には、
「ここまで来たらもう早く終わってほしい」気持ちと
「もう少し時間が欲しい」気持ちとの間で揺れ動いている方もいらっしゃるのではと思います。

 

6年生のお母様に限らず、どの学年のお母様でも、
そして大学受験生のお母様でも、
不安や心配でいっぱいになってしまうことがあると思います。
お子さんの幸せを願うからこそ不安や心配になってしまいますよね。


しかし、その気持ちのままお子さんに接するとあまりよい結果にならないことが
多くないですか?

不安や心配になることは悪いことだとは思いません。
当然のことだと私は思っています。
ただ、この気持ちにお母さんが支配されたままサポートをするのではなく
この気持ちと上手に付き合いながらサポートができると
よりあなたがしたいサポートができると思っています。

 

その為に、まずは不安や心配になっている自分に気づいてください。
そして、今まで学んできたことを思い出してください。
セミナー、本、講演会、友達、先生・・・
その中にあなたを落ち着かせてくれるものはありませんか?
見つからなくても、「私を落ち着かせてくれるものは何?」と考えるだけでも
ご自身を客観視できて落ち着いてくることがあります。
自分を落ち着けてからお子さんと会話されることをおススメいたします。

 

ママドゥ1月のセミナーは

不安や心配を軽減することがテーマです。

お母様には、ご自身に合う不安や心配の軽減の方法を見つけていただくために
軽減の仕方の選択肢を増やしていただくことと
今ある不安や心配が少しでも軽減し、
より良いサポートにつながる時間になっていただければと思います。

令和2年の1回目のセミナーを皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

 

◆1月セミナー
15日(水) 学習会(大岡山駅)3階
16日(木) R3C貸会議室(新宿駅)NMF新宿南口ビル4階 Cルーム
17日(金) きゅりあん(大井町駅)4階 第3グループ室
時間:9:45-11:45(受付9:30より)
参加費:会員2500円 一般3000円

 

◆お問合せ お申込み◆

ママドゥ事務局(学習会内)
https://mamado.jp/form/

2019年

12月

25日

子どもに合った学習方法を見つけよう

冬休みに入りますね。

子どもの勉強をみる時間が増えるお母様もいらっしゃると思います。

 

今月のママドゥの中学受験セミナーでは、成果の上げやすい学習方法について皆さんと一緒に考えていきました。

 

自分に合っている学習方法を知っている子は成果を出しやすいですね。

お母さんに合っている方法が子どもに合っているとは限りません。

 

セミナーでは、自分が子どもの頃どのような学習をしていたのか意見交換をしました。

 

音楽を聴きながら学習することが良い人もいれば

聴きながらでは学習できない人がいたり

歴史を、縄文時代から順番に学んだほうがいい人もいれば

自分の興味のある所から学んだほうがいい人がいたり…

チャンツや語呂合わせで年号を覚える人もいれば

自分で年表を作って覚えた人もいました。

 

わからないところはまずは、本や参考書で自分で調べてそれでもわからないところは先生に聞きに行った方が効率が良い人もいれば、初めから先生に聞きに行った方が効率が良い人もいました。

 

また、紙に目標を書いて貼っておくことでモチベーションが上がる人

モチベーションが上がる音楽を見つけ、その音楽を聴いてテンションを上げてから勉強をする人もいます。

 

学習方法は様々です。

 

 

部屋を歩きながら暗記をしようとする子には

「ちゃんと座って勉強しないさい」と言ってしまうことないですか?

 

ノートを細かく取らない子には、

「ちゃんとノートとりなさい」と強要したくなりませんか?

 

たくさんの色を使ってノートを書く子には、

「そんなに丁寧に書かなくていいよ。時間がもったいない」と思うことないですか?

 

もしかしたら、あなたが “良くない方法” “無駄が多い” と思っている方法が子どもにとって成果を上げやすい方法かもしれません。

 

子どもに注意をする前に、どうしてそのような学習方法を取っているのか子どもに訊くのはどうでしょうか。

 

6年生のご家庭は、「そんなことしている暇ないわよ!」とおもいますよね。

6年生のお子さんの学習方法を変えるのはリスクもあるかと思います。ですので、モチベーションが上がる環境について話し合うのはいかがでしょうか。

 

張り紙がストレスになる子もいれば、モチベーションアップになる子もいます。

 

この冬休み

お子さんが成果を出しやすい学習方法や環境について

少し意識を向けてみるのはいかがですか。

2018年

5月

16日

その失敗、ほめてあげたい

どうしてこのような状況になっているんだろう?

 

ミスの挽回作業に追われている息子をみながら

 

やらなくてはいけなかったことをやらなかったから

この状況なんだろうか?

 

それとも

 

「もっとこうしたらいいんではないか?」

 とか

「こうしたらどうなるんだろう?」

と興味関心から今までと違うことをしたから

この状況なんだろうか?

 

前者だとしたら、私の怒りが沸々としてしまいそうですが

後者だとしたら、そのトライをほめたいです。

 

新たなことを思いついたとき、それを試すことは

失敗するリスクとも付き合うことになります。

 

失敗したら

 怒られるんではないか・・・

 悪い評価を得るんではないか・・・

 笑われるんではないか・・・

 迷惑をかけるのではないか・・・ 

 

失敗への恐怖があるからこそ

無謀なトライをしないで済むのですが

恐怖が大きすぎると、

ちょっとしたことにトライすることも難しくなってきます。

 

トライすることで新しい気づきを得ることがたくさんあるのに

トライできない子になってしまったらもったいないです。

 

お子さんが新しいことにトライしやすくなるように

お子さんの失敗への恐怖心を少し減らしてみませんか?

 

失敗が怖いもの、嫌なものになったのは

失敗して怒られた経験、

非難された経験

笑われた経験 などの経験が原因になっているかもしれません。

 

そこに

失敗してほめられた経験 

をたすのはいかがでしょうか。

 

結果、失敗だったとしても

トライしたことはほめてみることをお勧めします。

 

失敗は成功の母 と言いますが

失敗したからこそ得られる成功や成長があります。

 

失敗を成功体験に変えられると

自信もアップしますよ

 

失敗を学びや成長に変える会話の方法は

またの機会にお話ししたいと思います。